1.16.x
Start Guide

1.16.x スタートガイド

3つの必須を必ず導入・設定してください。

ここでは、1.16.xでcocricotを使うにあたって必要なMODや設定の方法を紹介しています。
cocricotは一部のMODの導入を前提で制作されており、そのMOD無しや未設定の状態では正しく表示されません。
「MODとか難しくてよーわからん!」という人もご心配なく。わかりやすく簡潔に解説しています。

導入

OptiFineを導入する

マイクラの軽量化とCTM(Connected Textures Mod)を両方使える一石二鳥なMOD。CTMはcocricotには必要不可欠な機能です。

  1. OptiFineのサイトからDownloadsページへ行き、1.16.1の最新版のOptiFineをダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルをダブルクリックすると、ウィンドウが出てくるので「Install」をクリックする。
  3. 「OptiFine is successfully installed.」と表示されれば成功!「OK」をクリックして閉じる。
  4. ランチャーを起動し、起動構成で今インストールしたOptiFineが選択されていることを確認し「プレイ」をクリック。
  5. 「Options…」→「Video Settings」の順にクリックし、左下にOptiFineの文字が出ていれば成功!

リソースパックを適用する

ForgeとOptiFineの導入が終わったら、リソースパックを適用しましょう!

  1. ゲームメニューから「設定…」を開き「リソースパック…」をクリックする。
  2. 「リソースパックフォルダーを開く」をクリックする。
  3. 開かれたフォルダに、ダウンロードしたcocricotをzipのまま置く。
  4. 一度Minecraftを終了し、もう一度起動する。手順1と同じようにリソースパックの選択画面に行くと、cocricotが左側の「利用可能なリソースパック」に追加されているので、アイコンをクリックする。右側の「使用中のリソースパック」にcocricotが移動したことを確認し「完了」をクリックする。
  5. ボタンがリボンになっていれば成功!そのまま、次の項目のOptiFineの設定に進もう!

設定

CTMを有効にする

OptiFineの初期設定では綺麗に表示されないテクスチャがあるので、設定を変えましょう。

  1. OptiFine導入後、ゲームメニューの「設定…」をクリック。
  2. 「ビデオ設定…」をクリック。
  3. 「品質の設定…」をクリック。
  4. 「継ぎ目ないテクスチャ」を「描画優先」にする。

葉ブロックの品質を保つ

1.10.2以降のcocricotの特殊な形の葉ブロックを正しく描画する設定です。

  1. CTMを有効にする手順と同様に、ゲームメニューの「設定…」から「ビデオ設定…」を開き「細部の設定…」をクリック。
  2. 上から2つ目の「樹」を「スマート」か「描画優先」にする。

四角い雲を消す

デフォルトで設定されている四角い雲が合わないので消してしまいましょう!

  1. 初期設定では四角い雲が表示されていて景観に合わない。
  2. OptiFine導入後、ゲームメニューの「設定…」から「ビデオ設定…」を選択。左下の方にある「細部の設定…」をクリック。
  3. 左上の「雲」を「オフ」にする。
  4. 四角い雲が消えていたら成功!