1.7.10
Start Guide

1.7.10 スタートガイド

3つの必須を必ず導入・設定してください。

ここでは、1.7.10でcocricotを使うにあたって必要なMODや設定の方法を紹介しています。
cocricotは一部のMODの導入を前提で制作されており、そのMOD無しや未設定の状態では正しく表示されません。
「MODとか難しくてよーわからん!」という人もご心配なく。わかりやすく簡潔に解説しています。

導入

Forgeを導入する

様々なMODを導入するために必要なMODがForgeです。OptiFineやcocricotMODを導入するために必要です。

  1. まだ一度もcocricotを導入したいマイクラのバージョンを起動したことがない場合は、まずそのバージョンの起動が必要。ランチャーを起動し、メニューバーの「起動構成」を選択し、「+新規作成…」をクリック。
  2. 「バージョン」でcocricotを導入したいバージョンを選択し「作成」をクリック。
  3. 今作成したバージョンの起動構成にマウスを載せると「プレイ」ボタンが現れるのでクリックしてマイクラを起動。
  4. Forgeのサイトで導入したいバージョンをサイドバーから選び、「Recommended(安定版)」の「Windows Installer」または「Installer」をダウンロード。
  5. ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動。「Install client」にチェックを入れ「OK」をクリック。
  6. 「Successfully~」と表示されれば成功。「OK」をクリックして閉じる。
  7. 先ほど起動したマイクラは閉じ、ランチャーを起動する。起動構成で今インストールしたForgeが選択されていることを確認し「プレイ」をクリック。
  8. 起動したトップ画面の左下に「Forge」が表示されていれば成功!マイクラを閉じる。

OptiFineを導入する

マイクラの軽量化とCTM(Connected Textures Mod)を両方使える一石二鳥なMOD。CTMはcocricotには必要不可欠な機能です。

  1. Forgeが導入できたら、OptiFineのサイトからDownloadsページへ行き、導入したいバージョンの最新版のOptiFineをダウンロードする。After installed Forge, download lat
  2. 「.mincraft」フォルダに「mods」フォルダが生成されるので、そのフォルダにバージョン名のフォルダを新しく作る(1.12.2なら、「1.12.2」というフォルダ)。そして、そのフォルダにダウンロードしたOptiFineを置く。
  3. Minecraftを起動し、左下に「OptiFine」が表示されていれば成功!

リソースパックを適用する

ForgeとOptiFineの導入が終わったら、リソースパックを適用しましょう!

  1. ゲームメニューから「設定…」を開き「リソースパック…」をクリックする。
  2. 「リソースパックフォルダーを開く」をクリックする。
  3. 開かれたフォルダに、ダウンロードしたcocricotをzipのまま置く。
  4. 一度「完了」をクリックして、再度「リソースパック…」をクリックする。
  5. cocricotが左側の「利用可能なリソースパック」に追加されているので、アイコンをクリックする。右側の「使用中のリソースパック」にcocricotが移動したことを確認し「完了」をクリックする。
  6. ボタンがリボンになっていれば成功!そのまま、次の項目のOptiFineの設定に進もう!

設定

CTMを有効にする

OptiFineの初期設定では綺麗に表示されないテクスチャがあるので、設定を変えましょう。

  1. OptiFine導入後、ゲームメニューの「設定…」をクリック。
  2. 「ビデオ設定…」をクリック。
  3. 「品質の設定…」をクリック。
  4. 「継ぎ目ないテクスチャ」を「描画優先」にする。

四角い雲を消す

デフォルトで設定されている四角い雲が合わないので消してしまいましょう!

  1. 初期設定では四角い雲が表示されていて景観に合わない。
  2. OptiFine導入後、ゲームメニューの「設定…」から「ビデオ設定…」を選択。左下の方にある「細部の設定…」をクリック。
  3. 左上の「雲」を「オフ」にする。
  4. 四角い雲が消えていたら成功!

お役立ち情報

LotMetaBlockModを導入する

1.7.10版cocricotに沢山収録されている「メタデータ」に充てられたテクスチャをするのにおすすめな、簡単にメタを変えることができるMODです。メタデータってなんだ?という方はこちらの記事をお読みください。

  1. Forgeを導入後、LotMetaBlockModの配布ページから最新版をダウンロード。
  2. ダウンロードしたファイルをOptiFine同様、「.minecraft」の「mods」フォルダ内の「1.7.10」フォルダに入れる。
  3. Forge入りの1.7.10を起動し「Mods」をクリック。
  4. 左側のバーをスクロールし「LotMetaBlockMod」があることを確認し、マイクラを終了する。
  5. 「.minecraft」フォルダの「config」フォルダにある「LotMetaBlockMod.cfg」をメモ帳で開く。
  6. これは機能の有効、無効を設定できるファイル。「key」の欄の使いたい機能を「true」にして保存する。初めはすべて「true」にして一度使ってみるのがおすすめ。
  7. 同じフォルダ内の「LotMetaBlockMod-Server.cfg」をメモ帳で開く。
  8. メタを使いたいブロックのブロックIDを数字の羅列に付け足す。ここに数字があるブロックのみ、LotMetaBlockModでメタを変更できる。
  9. スクロールし、下の方にある「B:enable=false」を「LotMetaBlockMod.cfg」でtrueにしたものだけ「B:enable=true」に書き換えて保存して閉じる。再度マイクラを起動すれば、LotMetaBlockModの機能が使えるようになっているはずだ。

ブロックIDの調べ方

ブロックIDを調べるには?

  1. 「F3」キーと「H」キーを同時に押す。「E」キーでインベントリを開き、ブロックにカーソルを合わせるとブロック名の横にブロックIDが表示されている。

バイオーム変更の仕方

WorldEditの場合

  1. WorldEditで変更したい範囲を指定し、バイオーム変更のコマンド「//setbiome ocean」を打ち込み実行。「ocean」はバイオーム名で、他のバイオームの場合もすべて小文字で入力する。
  2. コマンドが正しく実行されたことを確認したら、ワールドに入り直す。すると、きちんとバイオーム変更が反映されていることが分かる!

キノコが増殖しないようにする

1.7.10のcocricotには、キノコにもたくさんのテクスチャが収録されていますが、そのまま置いてもキノコが周囲に増殖してしまいます。その防止方法です。

  1. 床の空きスペースを全て空気ブロック(ブロックID 36)で埋めてしまう方法。今回はWorldEditで置き換えた場合の手順を説明する。
  2. シングルで明るい場所のキノコの隣にブロックを置いてしまうと、キノコが弾けてなくなってしまうので、キノコを置く前に空気ブロックを設置する。白いブロックがキノコを置く場所。キノコは明るさ12以下の周囲2マスの範囲に増殖するので、周りに2マスずつ別のブロックを置く。
  3. この場合、石(ブロックID 1)を置いた部分を空気ブロック(ブロックID 36)に変えるので、木の斧(WorldEdit)で選択した後「//replace 1 36」とコマンドを打つ。
  4. その後、白いブロックをキノコにリプレイスすれば完了。サーバーで作ったものをシングルで見る場合も有効な手段。

明るいところでのキノコの置き方

LotMetaBlockPackの場合

  1. LotMetaBlockModの導入ができている状態で、任意のブロック(なんでもOK)をキノコを置きたい場所に置く。
  2. 置きたいキノコを持ち、置き換えたいブロックにポインタをあわせ「Z」キーを押す。すると「ダイレクトチェンジ」が発動し、ブロックがキノコに置き換わる。