cocricot導入マニュアル

cocricotを楽しむために!

ここでは、cocricotを使うにあたって導入すべき、または導入をおすすめするMODやPluginの導入手順・使い方等を紹介しています。

cocricotには沢山のテクスチャが収録されており、MODやPlugin無しの状態では少ししか使えない上に、正しく表示されません。

なので、【必須】となっているものは必ず導入・設定してください。必須と書いていないものは各自ご自由にどうぞ。

MODとか難しくてよーわからん!て人もご心配なく!このページに沿ってやっていっていただければ大丈夫です。

とりあえず先にお進みください!

1【必須】Forgeを導入する手順

MODを導入するために必要なのがForge。逆に言うとForgeがないとMOD(OptiFine含む)は導入できません。

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まだ一度も1.7.10を起動したことがない場合は、まずマイクラを起動し「New Profile」をクリック。 「Profile Name」を1.7.10に書き換え、「Use Version」で1.7.10を選択し、「Save Profile」。

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「Profile」で今作った「1.7.10」を選択し「Play」し、1.7.10が起動したらそのままマイクラを終了する。

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Forgeのサイトから1.7.10の配布ページへ行き、「Recommended(安定版)」の「Installer-win」または「Installer」をダウンロード。

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ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして起動。「Install client」にチェックを入れ、OKをクリック。

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「Successfully~」と表示されれば成功。

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Minecraftを起動すると「Profile」に「Forge」が追加されているはずなので、「Edit Profile」をクリック。 「Profile Name」を他のバージョンのforgeとかぶらないように「1.7.10(forge)」などと書き換えて「Save Profile」。

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先ほどと同じように、今作ったProfileを選択し「Play」。左下にForgeが表示されていれば成功!

2【必須】OptiFineを導入する手順

マイクラの軽量化とCTM機能を両方使える一石二鳥なMOD。CTM機能はcocricotには不可欠です。

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Forgeが導入できたら、OptiFineのサイトからDownloadsページへ行き、1.7.10最新版のOptiFineをダウンロードする。

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「.mincraft」フォルダに「mods」フォルダが生成されるので、そのフォルダに「1.7.10」というフォルダを新しく作る。 「.minecraft」ってどこにあるの?

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今作った「1.7.10」フォルダにダウンロードしたOptiFineを入れる。

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Minecraftを起動し、左下に「OptiFine」が表示されていれば完了!

3【必須】CTMを有効にする手順

OptiFineの初期設定では綺麗に表示されないテクスチャがあるので、設定を変えましょう。

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OptiFine導入後、ゲームメニューの「設定」をクリック。

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「ビデオ設定」をクリック。

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「Quality」をクリック。

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「Connected Textures」を「Fancy」にする。

リソースパックの入れ方
サンプルワールドの入れ方&見方
LotMetaBlockPackの導入手順(シングルの場合)

cocricotに沢山収録されている「メタデータ」に充てられたテクスチャを使用するのにおすすめのMODです。
メタデータってなんだ?という方はこちらの記事をお読みください。

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OptiFineが導入できたら、LotMetaBlockPackの配布ページから「v2.1.0pre4(forge)」をダウンロード。

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ダウンロードしたファイルをOptiFineと同様に「1.7.10」フォルダに入れる。

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マイクラを起動し「Mods」をクリック。

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左側のバーをスクロールし「LotMetaBlockMod」があることを確認し、マイクラを終了する。

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「.minecraft」フォルダ内の「config」フォルダを開く。
「.minecraft」ってどこにあるの?

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LotMetaBlockMod.cfg」を開く。

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赤い部分の「false」を全て「true」に書き換えて上書き保存して閉じる。

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ひとつ下の「LotMetaBlockMod_Server.cfg」を開く。

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メタを使いたいブロックのブロックIDを数字の羅列に付け足す。 ここに数字があるブロックのみ、LotMetaBlockPackでメタを変更できる。   ブロックIDの調べ方

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スクロールし、下の方にある「B:enable=false」を全て「B:enable=true」に書き換えて上書き保存して閉じる。 これでLotMetaBlockPackの全ての機能を使うことが可能になった。

LotMetaBlockPackの使い方

近日執筆!

WorldEditの導入手順(シングルの場合)

複数のブロックのコピー&ペーストなど建築に役立つMOD。cocricotでは主にバイオーム変更に便利。

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WorldEditModの配布ページから1.7.10用をダウンロード。

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ダウンロードしたファイルをOptiFineと同様に「1.7.10」フォルダに入れる。

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Minecraftを起動し、「Mods」をクリック。左側をスクロールし「WorldEdit」があれば成功!

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詳しい使い方はこちらがおすすめ!日本語版のコマンド一覧はこちら

バイオーム変更の仕方

WorldEditの場合

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WorldEditで変更したい範囲を指定し、バイオーム変更のコマンド「//setbiome (小文字でバイオーム)」を打ち込み実行。 ※WorldEditの基本的な使い方はこちら

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コマンドが正しく実行されたことを確認したら、ワールドに入り直す。すると、きちんとバイオーム変更が反映されていることが分かる!

明るいところでのキノコの置き方

LotMetaBlockPackの場合

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LotMetaBlockPackの導入ができている状態で、任意のブロック(なんでもOK)をキノコを置きたい場所に置く。

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置きたいキノコを持ち、置き換えたいブロックにポインタをあわせ「Z」キーを押す。すると「ダイレクトチェンジ」が発動し、ブロックがキノコに置き換わる。

キノコが増殖しないようにする

シングルの場合

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床の空きスペースを全て空気ブロック(ブロックID 36)で埋めてしまう方法。 空気ブロックはWorldEditで置き換えて設置するのがおすすめ。

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シングルで明るい場所のキノコの隣にブロックを置いてしまうと、キノコが弾けてなくなってしまうので、キノコを置く前に空気ブロックを設置する。 白いブロックがキノコを置く場所。キノコは明るさ12以下の周囲2マスの範囲に増殖するので、周りに2マスずつ別のブロックを置く。

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この場合、石(ブロックID 1)を置いた部分を空気ブロック(ブロックID 36)に変えるので、木の斧(WorldEdit)で選択した後「//replace 1 36」とコマンドを打つ。

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その後、残りのブロックをキノコにリプレイスすれば完了。サーバーで作ったものをシングルで見る場合も有効な手段。

サーバーの場合

サーバーの場合は、キノコの増殖を防止するPluginを入れるのが簡単。おすすめは「TSP_N_NoSpreadMushroom」。

建築がさらに楽しくなる!おすすめのMOD紹介

追加の要素として、cocricotにおすすめのMODを紹介します。

Better Foliage

葉っぱがモサモサになったり、自然をさらに自然に見せるMOD。「F8」キーで細かく設定できる。

CustomNPCs

NPCが設置できるのはもちろん、追加家具が非常に優秀。 CustomNPCsの家具に合うようにしているため、相性は抜群!

※導入方法はOptiFine等と同じく、「mods」フォルダ内の「1.7.10」フォルダに入れるだけ。
「.minecraft」ってどこにあるの?

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Cドライブ/ユーザー/(ユーザー名)を開き、メニューバーの「表示」をクリックし、右側の「隠しファイル」にチェックを入れる。 すると「AppData」というフォルダが現れるので、それを開く。

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「AppData」の中に「Roming」があるのでそれを開くと「.minecraft」がある。

ブロックIDの調べ方(2通りの方法)

「F3」キーと「H」キーを同時に押すと、インベントリを開いたときに、アイテムの横にブロックIDが表示されるようになるので、それで確認する。

IDリストを見て確認する。おすすめのIDリストはこちら!